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南米旅行(ペルー&ボリビア) ブログトップ
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ワンダに乗ったぞー!(ウユニ塩湖) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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ワンダの手に乗って、はいポーズ☆
ちょっとピントがうまくいってないけど、
ウユニ塩湖名物、手乗り写真でございます☆

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ウユニ塩湖はテレビでも何度も紹介されている、
世界最大の塩の湖です。ご存じの方も多いのでは。
標高は3600mを超えていますけど、
世界で一番、まったいらなところだそうですよ。
ちょっとお天気がイマイチでしたけど、
やっぱり、おおおおーと心から思えるところでした。
ちょっとアクセスが悪いのが難点かな。がんばれ、ボリビア!

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ウユニ塩湖ツアーはこの車で行きました。
ホテルの人には
一人100ドルだか200ドルだかのツアーを勧められたんですが、
フツーでいいと、フツーのツアーに参加。
値段は忘れましたけど、まぁ、普通のツアーです。
参加者は6人。
運転手兼ツアコン スペイン語
欧米系の女性1 英語+スペイン語
欧米系の女性2 英語
南米系の男性 スペイン語+英語+あやしい日本語
南米系の女性 スペイン語
私たち 日本語
欧米系の女性が、連れの女性に通訳しているのを
かろうじて聞き取ってなんとかついていきました。
やっぱり、ペルーとボリビアはスペイン語できるといいです。

続きは、ウユニ塩湖ツアー。
基本、白い写真ばっかりです。

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一番過酷なバスの旅と一番豪華なホテル(ラパス〜ウユニ塩湖) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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ラパスに2泊したあとは、いよいよこの旅のメインのひとつ、
ウユニ塩湖に向かいます。
ラパス〜ウユニはバスで10時間くらい。
時間としては今回の旅行比でまぁ普通。
だけど、今回の旅で一番過酷なバスの旅になりました。

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ラパスのバスターミナルはかなり大きくて、
ずらーっとバス会社の窓口が並んでいて、
大荷物と毛布を持ったひとたちがいーっぱい。
そんな中、バスは予定から30分以上遅れて
裏口のようなところから出発しました。
ボリビアに入ってから、
バスのクオリティに関してはあきらめてたんですが、
それにしても、このバスは過酷でした。
道も悪くて、ずーーっと細かい振動が続いていて、
細かい振動があるので、閉めても閉めても窓が開いてくるんです。
高地で夜はかなり冷えるので、すきま風がほんっとつらくて。
そして、トイレ休憩に止まったところ、
売店はありましたけど、トイレはありませんでした…。
中国のトイレがすごいってウワサを聞きますけど、
トイレがあるだけまだマシなんじゃ…。
みんな平然としてましたけど、
私は人気がまったくなくなっても
なかなか勇気が出ませんでしたよ><
山とかならともかく、街中ってやばいです。
体力的にも精神的にも、もう二度と体験したくない感じ。
高くても、ウユニ行きのバスは、
トイレの有無とサスペンションを確認した方がよいと思います。

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そしてまだ明けやらぬ中、たどりついたのは、
今回の旅で一番豪華…というか、高かったホテル。
塩でできた、ホテル「ルナ・サラダ」です。

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塩が敷き詰められた廊下。
部屋の前にはすてきなフリースペースがあるのです。

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上は廊下から見た図で、これがフリースペース側から見た図。

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ひとつのスペースだけ撮るとこんな感じ。
お部屋の数以上に、こういうスペースがあるのです。
すてきなホテルでしょう☆☆

続きで、ホテルとその周辺の紹介です。

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天空の混沌(ラパス) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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ラパスは一応、ボリビアの首都です。
法律で定められた首都は別にあるのですが、
機能的にはもう、カンペキに首都なので、たいてい首都って紹介されてます。
標高は3650m。世界一高いところにある首都なのです。
前の記事にも書いたと思うのですが、
ラパスはすり鉢状の盆地になっていて、
その底のところがヒエラルキー的には一番上。
で、どんどん上に向かって広がっていっているのでした。
写真は、その上からラパスの街を見下ろしたところ。
夜景は曇っていて見えなかったのですが、
次の日上に行ってみたら、天空の街が目の前に広がっていました。

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上の方だとほら、標高、富士山超えてます(笑)。
ボリビアって、サッカーで有名な南米では聞かないでしょう?
でもね、実はホームでは割と無敵なんですよ。
南米予選で、アルゼンチンとかブラジルとか、やっつけてます。
ホームオンリーみたいですけど。
てか、富士山の山頂と同じような標高で試合とか、
ほかの国にしてみたら、ほぼ罰ゲームだと思います(笑)。

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ラパスの街で平らなところというと、室内と公園くらい。
あとは凸凹の石畳でできた坂道だらけ。
人も車もこれでもか?ってくらい行き交っていて、
空気が薄い上に排ガスもすごいんです。
それでも、マラソンとか普通に行われているらしいから恐ろしい…。
どう考えても、ただの無理ゲーだと思うのですが…。

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でもなんというか、すごく魅力的な街でした。
観光もできるし、お買い物もできるし、音楽もあるし☆

続きもぼちぼち、ラパスのことです。

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フォルクローレ!(ペーニャの夜) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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ボリビア在住、妹の紹介で出かけた、ペーニャ。
ペーニャというのは、日本でいうライブハウスみたいな感じなのかな?
フォルクローレを聴かせてくれるところです。
フォルクローレは南米(スペイン語圏)の民族音楽で、
一番有名なのは「El Condor Pasa」=コンドルは飛んでいく。
エルコンドルパサー好きだったよなぁー!というのは、競馬の話(笑)。
でも、本当に好きだったな、エルっち(そのころ、私は彼をこう呼んでました)。
エルっちについて語ってしまうと、長くなるのでやめておきます。
あ、ただ、「El Condor Pasa」はペルーのフォルクローレで、
ボリビアのフォルクローレはまた、全然違う雰囲気なんです。
「El Condor Pasa」のちょっともの悲しいような雰囲気は、
ボリビアのフォルクローレにはありません。
使っている楽器は同じなんですけど。

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チャランゴ。
小さいギターみたいな感じなんですけど、
弦が10本もあります。
…それ以上のことはわかりません><

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ケーナ。
いかにもアンデスーって音がする笛です。

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こっちはサンポーニャ。
笛を吹くひとは、いろんな笛を取り替えながら演奏してました。
てかね、富士山くらいの標高のところで、笛とかありえないんですけど。
階段登るときとかの息の切れ方、ハンパないです。高地。

これに打楽器とギターが2本のバンドのコンサートでした。
メインギターとボーカルは日本のひとなんですよ☆
「地球の歩き方」にも紹介されているし、寄稿されてる、
けっこう有名な方だったようです。私は知らなかったけど><

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そして、フォルクローレに欠かせないのがダンスです。

さー、ペーニャの夜は始まったばかりですよ!

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国境超え!(プーノ〜ラパス) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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ペルーとボリビアの国境にまたがるワンダ☆
陸路での国境超えははじめての体験です。
ペルーのプーノからボリビアのラパス間をバスで移動するには
チチカカ湖をつっきるコパカパーナコースと、
チチカカ湖をぐるっとまわるデサグアデーロコースがあります。
なんとなく、つっきる方が早いと思うでしょ。
残念ながら、つっきると7時間。ぐるっと回ると5時間。
でも、途中休憩やら入国審査やらいろいろあるので、
プラス3〜4時間はかかります。

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今回はコパカパーナコースでラパスへ。
このときに大切なのは、バスの座席位置!
必ず、左側を選んでくださいね。
左はずーっとチチカカ湖を見ていられますが、
右側はなーんにも見えません。
あ、でもラパスへ近づくあたりからは、
右の方が景色がいいかな。30分くらい(笑)。

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持参の飲み物を飲む現地のおじさん。
特にボリビアでは、飲み物をビニールに詰めるのは割と普通っぽいです。
ビニールに入った飲み物も普通に売ってました。
この後、右側の座席になった人たちは爆睡タイムに入ります。
なにしろ、なーんにも見えませんからね。

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左側の座席に座った人たちは、
チチカカ湖とその周辺の景色を楽しみます☆

また今回も写真の量がすごいので、続きは続きで。

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ニットの島☆(タキーレ島) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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アマンタニ島で朝ごはん食べたら、お隣のタキーレ島へ移動です。
タキーレ島はちょっと有名じゃないかと思うんですけど。
ニットの島☆
写真はタキーレ島でのワンダ。
チチカカ湖の島は、みんな坂道だらけです。
たぶん、湖に沈まなかった高い山のてっぺん付近なんだろうなぁ。

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アマンタニ島で船に乗り込もうとしている私。
この日までは、アタマに布巻いてたんですよね。
これ以降は、タキーレ島で帽子買ったので、布卒業です☆

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タキーレ島はけっこう近かったと思います。
で、上陸したとたんに、登れ登れ、ですよ…。
ひたすらひたすら、坂道を登ります。
登らないとね、お買い物もできないし、ご飯も食べられないの。
島の生活って過酷。

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段々畑みたいなのが広がってるし、湖は青いし!
坂道がなければ、すてきなピクニックだったんですけど。
遠くに見える島が、たぶんアマンタニ島です。

今回もムダに長い、旅の記録…。

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マリアちゃんの島(アマンタニ島) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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ウロス島からさらにボートで3時間くらい。
まさにチチカカ湖っぽいというか、
編み物いっぱいの島がアマンタニ島です。
近くにタキーレ島というのもあって、
一般的にはタキーレ島の方が有名だと思いますが、
ツアーで民宿に宿泊できるのが、アマンタニ島の魅力。
こちらはウロス島とは違って、ちゃんと地面のある島です。

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ツアーのお客さんたちと上陸したあと、
それぞれ民宿のおかあさんたちに紹介されて、坂道を各おうちへ。
私たちは、ちょうど一人で参加していた、
日本人の男の子と3人組になりました。

続きははっきり言って長いです。
そして、ドールとか関係ないです。

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葦の島(チチカカ湖観光その1) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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もう何日目の記事を書いているのか覚えていないのですが、
まだ旅は序盤です。
この日からは1泊2日でチチカカ湖観光。
日帰り観光だと、どうしてもウロス島だけになってしまいますが、
1泊2日だと、タキーレ島やアマンタニ島にも行けます☆

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最初に訪れたのは、ウロス島。
プーノの船着き場から1時間くらいで着きます。
すべてがトトラという、葦でできた島なので、
島も家も船も、ぜーんぶ同じ色。

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近づくと、カラフルな人影が見えてきます。
今回の旅で初めて出会ったチョリータさん。
一番シンプル・カラフルだったのが、ウロス島のチョリータさんでした。

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カラフルな衣装を身に纏ったチョリータさん。
これからいろいろなチョリータさんと出会うことになりますが、
チョリータさんに共通する要素は、
カブリモノ、ショールor上着、スカート、三つ編み。
それが、地域によって少しずつ違っていました。
日本でいえば、
京都のひとはみんな京友禅、石川のひとはみんな加賀友禅、
八丈島ではみんな黄八丈、沖縄ではみんな紅型を着ている…。
そんなイメージです。
ウロス島のチョリータさんの特徴は、帽子が大きめなのと、
上着とスカートがフェルトっぽい素材でカラフルなこと、
三つ編みの先にもカラフルな大きなポンポンがついてることかな。

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島に着いたとたん、家の中に連れ込まれて、
チョリータさんのお洋服着せてもらっちゃいました。
このポーズ、いばってるんじゃなくて、スカート押さえてるんです。

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チョリータさんスタイルの私。
蜜柑が蜜蜂だっこしてます(笑)。
かぶっている帽子は一番一般的なチョリータさんの帽子。
チチカカ湖のチョリータさん以外は、
みんなこのタイプの帽子をかぶっていました。
だっこしている子どもは、
日本の歌もうたえる(チューリップ歌ってくれました)、
たぶん、家族の中でもかなりの稼ぎ頭。
チップのお金のほかに、甘いお菓子もいっぱいもらっているみたいで、
虫歯がつらそうでした。
でも本当に、お金とお菓子にしか興味を示さなかったです。
この子(この子個人ではなく)について語るのはとても難しく、
長くなりそうなので、ここではやめておきます。

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ものすごい勢いで歓迎されて、
チョリータさん服も着せてもらって、
お店を開かれたのでは買わないわけにはいきません(笑)。
そして、葦でできたこの島で小銭を落としたら、
二度と拾えないことも学びましたー。

ずいぶん長くなってしまったので、続きは続きで☆

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レイクサイドホテル(プーノのホテル) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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プーノのホテルは、ナスカで泊まったホテルと同じ系列。
チチカカ湖に面した、レイクサイドホテルです。
ナスカはかわいい感じでしたけど、
プーノはちょっと落ち着いた感じで高級感アップって感じでした。

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船着き場がついてます。
これは湖側からホテル側を撮ったもの。

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逆がこっち。
早朝は朝露が凍ってつるっつるでした。

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船着き場に垂直に交わる感じで線路が走ってました。
まっすぐなものって撮りたくなるー!

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羊もいました。

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そしてベッドにはなんと、枕が5個!
一人分です。どうやって使えばいいの??

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ナスカのホテルよりも何かが増えていたアメニティ。
なんだか和風。

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お部屋のテーブルで、momokoさんたちをパチリ☆

プーノに着いたのは夜遅くで、
次の日は早朝からチチカカ湖ツアーだったので、
ホテルに着いた日はご飯を食べて寝ただけです。
で、この日から地獄の高山病が始まったので、
ご飯もほとんど手をつけられず…状態だったのでした。
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高山病 [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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南米旅行で避けて通れない高山病。
なにしろ、アンデスですから。高地ですから。
写真は、クスコ(高地)からリマ(平地)へ飛行機で移動したときの
ペットボトルの様子。
みごとにへこんでます。高地はホントーに空気薄いです。
(お湯が沸騰しても100度にならないとか、いろいろ変化があります)
そして、けっこうな割合で高山病にはかかってしまいます。
私もかかりました。
頭痛と吐き気、あとなんかだるだるでしんどいって感じ。
普通、体調悪いときは寝れば治るじゃないですか。
でも、高山病の場合は寝ちゃいけないんです。
呼吸が浅くなってしまって、ますます悪化してしまうから。
コカ茶とかアメとかが予防にいいらしいですけど、
そんなに効果あったかなぁという感じがします。
対処療法としては、頭痛にはアスピリンがありますけど、
対処療法は対処療法でしかないですからね…。
酸素吸入もいいらしく、
クスコではホテルで酸素吸入をしている人を見かけましたが、
私はしなかったので、効果はよくわかりません。
でも! やっぱ高地には高山病のいい薬があったんですよー。

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それが、この薬。
薬の名前は忘れましたけど、この写真見せれば買えると思います。
血管を拡張させてくれる薬で、
寝る前を基本に、8時間ごとに1カプセルのみます。
私はこれを妹に教えてもらってラパス(ボリビア)の薬局で買って、
それ以降は高山病の苦しみとはおさらばでした☆
血管を拡張させるっていうのがちょっとコワイ感じもするので、
心配な方はやめておいた方がいいかもしれません。
でも、予防もしてくれるので、
健康な方で高山病が心配な場合は、
ぜひ高地に乗り込む前にこれをどーぞ!

パッケージとワンダの写真を撮った記憶があるんですけど、
見つかりませんでした。
高山病の薬らしく、高い山をあしらったパッケージでした。
見つけたら、追加しておきます。
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