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葦の島(チチカカ湖観光その1) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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もう何日目の記事を書いているのか覚えていないのですが、
まだ旅は序盤です。
この日からは1泊2日でチチカカ湖観光。
日帰り観光だと、どうしてもウロス島だけになってしまいますが、
1泊2日だと、タキーレ島やアマンタニ島にも行けます☆

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最初に訪れたのは、ウロス島。
プーノの船着き場から1時間くらいで着きます。
すべてがトトラという、葦でできた島なので、
島も家も船も、ぜーんぶ同じ色。

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近づくと、カラフルな人影が見えてきます。
今回の旅で初めて出会ったチョリータさん。
一番シンプル・カラフルだったのが、ウロス島のチョリータさんでした。

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カラフルな衣装を身に纏ったチョリータさん。
これからいろいろなチョリータさんと出会うことになりますが、
チョリータさんに共通する要素は、
カブリモノ、ショールor上着、スカート、三つ編み。
それが、地域によって少しずつ違っていました。
日本でいえば、
京都のひとはみんな京友禅、石川のひとはみんな加賀友禅、
八丈島ではみんな黄八丈、沖縄ではみんな紅型を着ている…。
そんなイメージです。
ウロス島のチョリータさんの特徴は、帽子が大きめなのと、
上着とスカートがフェルトっぽい素材でカラフルなこと、
三つ編みの先にもカラフルな大きなポンポンがついてることかな。

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島に着いたとたん、家の中に連れ込まれて、
チョリータさんのお洋服着せてもらっちゃいました。
このポーズ、いばってるんじゃなくて、スカート押さえてるんです。

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チョリータさんスタイルの私。
蜜柑が蜜蜂だっこしてます(笑)。
かぶっている帽子は一番一般的なチョリータさんの帽子。
チチカカ湖のチョリータさん以外は、
みんなこのタイプの帽子をかぶっていました。
だっこしている子どもは、
日本の歌もうたえる(チューリップ歌ってくれました)、
たぶん、家族の中でもかなりの稼ぎ頭。
チップのお金のほかに、甘いお菓子もいっぱいもらっているみたいで、
虫歯がつらそうでした。
でも本当に、お金とお菓子にしか興味を示さなかったです。
この子(この子個人ではなく)について語るのはとても難しく、
長くなりそうなので、ここではやめておきます。

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ものすごい勢いで歓迎されて、
チョリータさん服も着せてもらって、
お店を開かれたのでは買わないわけにはいきません(笑)。
そして、葦でできたこの島で小銭を落としたら、
二度と拾えないことも学びましたー。

ずいぶん長くなってしまったので、続きは続きで☆

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