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天空の混沌(ラパス) [南米旅行(ペルー&ボリビア)]

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ラパスは一応、ボリビアの首都です。
法律で定められた首都は別にあるのですが、
機能的にはもう、カンペキに首都なので、たいてい首都って紹介されてます。
標高は3650m。世界一高いところにある首都なのです。
前の記事にも書いたと思うのですが、
ラパスはすり鉢状の盆地になっていて、
その底のところがヒエラルキー的には一番上。
で、どんどん上に向かって広がっていっているのでした。
写真は、その上からラパスの街を見下ろしたところ。
夜景は曇っていて見えなかったのですが、
次の日上に行ってみたら、天空の街が目の前に広がっていました。

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上の方だとほら、標高、富士山超えてます(笑)。
ボリビアって、サッカーで有名な南米では聞かないでしょう?
でもね、実はホームでは割と無敵なんですよ。
南米予選で、アルゼンチンとかブラジルとか、やっつけてます。
ホームオンリーみたいですけど。
てか、富士山の山頂と同じような標高で試合とか、
ほかの国にしてみたら、ほぼ罰ゲームだと思います(笑)。

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ラパスの街で平らなところというと、室内と公園くらい。
あとは凸凹の石畳でできた坂道だらけ。
人も車もこれでもか?ってくらい行き交っていて、
空気が薄い上に排ガスもすごいんです。
それでも、マラソンとか普通に行われているらしいから恐ろしい…。
どう考えても、ただの無理ゲーだと思うのですが…。

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でもなんというか、すごく魅力的な街でした。
観光もできるし、お買い物もできるし、音楽もあるし☆

続きもぼちぼち、ラパスのことです。

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